久々に

e0098771_22153445.jpgこの週末は「This is bossanova」を観てきました。ジャンルを問わず、私は音楽ドキュメンタリーフェチだと思う。先日観たアイスランド音楽の「スクリーミング・マスターピース」に次いで、本当に感動した!何年か前に呑み友達と一緒にハマってたボサ。ここ数年は完全ロケンローモードにスイッチ入ってましたがこの映画をきっかけに久々に開眼しそうです。
内容としては、1950年代末にブラジルで生まれ、世界に広がったボサノヴァを現在も活躍する巨匠二人がゆかりの地を訪ね、誕生当時の思い出やボサノヴァの魅力を語るものなんですが合間に挟まれる演奏シーンや当時ボサ誕生の瞬間(これがまた興奮)のさなかにいたミュージシャン達のインタビューや映像なんかが本当に鳥肌モノ。コパカバーナの浜辺の風景とかリオの海岸線を俯瞰しつつ聴くボサは極上でありました。しかもナラ・レオンの動く姿を少しだけ観れて嬉しかった!動くイアン・カーティスを観た時と同じような震えですね。ジャンル分けして音楽聴くのって勿体ないと思う!ここ読んでくれてる皆にも観てほしいなあって思いました。しばらくボサモードかもですがHIVESの国内盤発売をまだかまだかと待ちわびる雑食人間な私です。
[PR]
by carrion-8 | 2007-10-22 22:14 | 映画


<< Burn to Shine 2... フゴフゴいい香り >>