BECKZILLA来襲@名古屋

e0098771_0413030.jpg行けた行けた!!!
およそ10年(以上)ぶりのBECKのLive!
で、このメガネ誰?って行けなかった方はギモンに思われるでしょう。主役を完全に食ってたダンサー&パーカッションのライアンです。あの壊れっぷり、半袖にネクタイ&リストバンドって(爆)ええそうとも、私のタイプ直球です。
東京公演のレポをあげてくれた皆(24氏K嬢uk嬢)の記事にもう素晴らしすぎる詳細が上がってますのでそちらご参照ください。名古屋もほぼ同じです(ゴメンなさい。手抜き!)。
というか、、王子の顔!顔が観たいから!!!と散々騒いでたわたくし、殆どバンドメンバーの後方で動いてたパペットのLiveしか頭に残ってません。おもろすぎる!刺激的過ぎなLiveパフォーマンスは流石です。どこか悲しげな顔つきが哀愁を誘い、メンバーと全く同じ動きをするパペット。もうただただ感動ですよ。最後の最後までパペット使いの方達の紹介もなく(苦笑)。黒子に完全に徹してた姿は涙を誘いました。中盤からテーブルが運び出され、BECKのアコースティックメドレーが始まるも、椅子に座りくつろぐバンドメンバーたち。てっきり休憩するのかと思いきや即興的にお皿やグラスを鳴らし始め、見事なまでの演奏。彼等のエンターテナーぶりにはただただ感服。私ほんと感動して泣きそうでした。パペット達も全く同じでテーブルについててこれまた感動。
そしてウワサのアンコール前に流れた映像、BECKZILLA。スクリーンに映し出されるのは名古屋城、ツインタワーなどの間をぬって名古屋の街を暴れ回り、火を噴く、BECKZILLA。まだ新しく出来たばかりのビルもちゃんと網羅されててびっくりしました。もうねー、本当にくだらなかったんだけど(笑)皆大喜びですよ。後方に富士山が見えてたのは嘘つきだけどね。名古屋駅からは見えないよ!w
今、まだ興奮していてこんなレポしか書けませんが、、、見事なまでにBECKの事覚えてなーい!でも相変わらずフォトジェニックな出で立ちは健在でありました。大門メガネはちょこっとしかかけてなくて嬉しかった☆白いシャツに黒ベスト、深めのハットから覗くブロンドの少々モサーとした巻き毛はしっかり脳裏に焼き付けました。
昨日は10年前に一緒に観た仲間が偶然にも揃い、共にBECKの一大ショウを楽しむことができて本当に嬉しかった!やっぱり、The New PollutionとかDevils Haircutなんかが最高に興奮した。昔の曲の思い入れ度には適わないです。
昨夜は、色々私も頑張ろうって思えた(比較にならないけど)。取りあえず、今度久々にアートイベントに参加するのでBECKを見習い、刺激的な作品を創りたい!!!って思えました。図々しい話ですが。しばらく熱にうなされそうです。
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by carrion-8 | 2007-04-14 00:37 | ライブ


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